オラヤミエル クリーム蜂蜜

 

 

クエバス社は、スペイン北部の海岸沿いの町オビエドで始まった家族で営む養蜂家です。始めは趣味でしかなかった養蜂に、たちまち夢中になり、1997年に本格的にブランドを立ち上げました。2005年には、オーガニック認証も取得し、2007年には、独自の攪拌技術の開発に成功し、今、お届けしている「クリーム蜂蜜」が誕生しました。

 

海岸近くにはユーカリ、標高800mの山中にはエリカ(ヒース)が茂り、植物にとって、みつばちにとって最良の環境を整え、巣箱を設置し、自分たちが移動しながら採蜜をすることで、できるだけ蜂に負担をかけないなどの配慮をしています。あるがままの自然環境と一体になった養蜂が濃厚でなめらかなクリーム蜂蜜を生み出します。

 

とにかく養蜂が楽しいから

 

日本でも販売されている、としてスペインの地元のメディアに取り上げられた時の記事です。

 

とにかく、蜂蜜を作るのが大好き、という気持ちが伝わってくるような、素敵な笑顔の

ルイサさんたち(真中がオーナーのルイサさん)。

 

とにかく養蜂が楽しくてしょうがないという、みつばちへの愛情たっぷりの中で作られる

このオラヤミエル クリーム蜂蜜は、生キャラメルのような独特の食感が特徴。

天然で非加熱、高い栄養価と濃厚な味がとってもおススメです。

蜜源のユーカリとエリカの2つの味は、日本ではほとんど採れません。それおぞれの栄養価と

からだへの効果も期待したいクリーム蜂蜜です。

 

 

 

 

 

 

去年の10月にオラヤミエルを訪問した時に行った地元のレストランで、

ルイサと記念撮影。

 

踊るのが大好きで、とっても陽気でおおらかなお人柄。

私、スペイン語ができないのですが、今回アテンドしてくださった方が日本人で、

ルイサの大親友なので、ざっくばらんすぎる話で盛り上がり、

つい、腕にからみついて写真を撮ってしまいました。

独自の攪拌技術

 

冬の寒さで自然に結晶化させた蜜をつくり、

その結晶をほどくように攪拌します。攪拌する時間と刃を落とすタイミングなどを試行錯誤し、今のクリーム状の蜂蜜を完成させました。

 

結晶をほどいているので、どんな低温でも再結晶することがなく、

クリーミーでなめらかな口当たりです。

 

 

 

 

 

蜜源植物ならではの効果

左は、エリカの花は、鉄分、ミネラル豊富

右のユーカリの蜜は、呼吸器系のよいとされ、のどの痛みや咳、鼻づまりでお悩みの方におススメしています。


2021年夏のアストゥリアスの山

エリカの花が咲く景色が届きました!

2019年10月 オビエドに行ってきました。

オーガニック蜂蜜が採れる山の中は、自然そのもの。

当日は、曇りと小雨が続くあいにくのお天気でした。

 

「私たち人間が、住まわせてもらっているの。」というルイサさんの言葉がささるほどに、澄んだ空気、湿気、木のにおい、見えないけど聞こえる川の流れる音の中にいると、人間はの、自分の小ささを感じるのです。

この混じりけのない自然は、オラヤミエルの蜂蜜がオーガニック認証を受ける理由のひとつでもあります。

 

今回は、オリーブの収獲の時期に合わせて行ったので冬間近でしたが、夏に行きたい!

エリカ(ヒース)が、この山の斜面一面に咲き乱れるそうです。鮮やかな濃いピンクとエリカの香りにまみれたいです。

 

 

はちみつでオーガニック認証取得

 

オラヤミエルのクリーム蜂蜜は、EUオーガニック認証を取得しています。

← EUオーガニック認証マーク

 

蜂蜜のオーガニックってどういうこと?

私は、ずっと、蜜源植物の土壌がオーガニック認証を受けていることだと思っていたのですが、違っていました。

以下が、その認証条件です。

 

 

 

 条件(*スペインで取得した際の条件です。日本では違うかもしれません。)

 ●高速道路などからの排ガスなどの汚染を引き起こす環境からしかるべき距離が保たれていること。

 ●土壌が汚染されていないこと、もしくは、農薬等を使用する土壌からしかるべき距離が保たれていること。

 ●蜂に負担をかけない養蜂が実践されていること。

 ●製造工場での一定の湿度と温度管理が徹底されていること。

 

6角形構造の蜜蝋シート

採蜜の過程でとれるミツロウ

これが、オラヤミエルならではの、

「ミツバチに負担をかけない」秘

策です。

 

ミツバチは、ミツロウで6角形の筒のようなものをつくり、その中に蜜を蓄えます。その’筒’を作りやすくして負担を減らすための蜜蝋シートです。これは、オラヤミエルが独自に生産もしていて、他の養蜂家にも使ってもらっています。

 

 

 


一般的なはちみつの効果

はちみつには、ビタミン類、ミネラル、酵素、アミノ酸、ポリフェノールなどの微量栄養成分や抗酸化作用が豊富に含まれています。また、オリゴ糖を多く含み、腸内の微生物のエサとなることから、腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。どちらも、免疫系のちからをサポートすることになり、

はちみつが、一般的にからだによい、と言われる理由です。

 

また、花の蜜に含まれるショ糖をミツバチが、自分のからだのの中にある酵素を使って、果糖とブドウ糖に分解します。そのブドウ糖は、エネルギーとして吸収されるのが早いとされています。効率のよいエネルギー源です。

 

また、白砂糖よりも同じ甘さでもカロリーが低いことも、甘みとして使う食材として好まれている理由です。

 

はちみつの抗菌・殺菌作用について

はちみつには強い抗菌・殺菌作用があるとよく言われています。

 

ミツバチは、自分たちが集めた蜜に細菌がつくことを防ぐために、蜜の水分を飛ばすことで(糖分が約80%くらいになる)、細菌を寄せ付けない、細菌を住まわせないようにします。そのことから、抗菌・殺菌作用があると思われているのかもしれませんが、実際に、蜂蜜には、抗菌・殺菌作用はない、という論文も出ているのも事実です。

 

ヒトは、からだにとって有用な微生物(菌)とともに生きていて、むしろ、微生物(菌)に生かされているいきものです。むやみに、抗菌・殺菌するということになると、からだのシステムを崩すことにもなりかねません。

 

蜂蜜の抗菌・殺菌作用が大きくメディアなどに取り上げられたりしますが、蜂蜜を販売している者として、この点については、私自身がいまだ疑問を持っていることもあり、それを殊更にお伝えすることは考えていないのです。

 

でも、はちみつには、ヒトのからだにとって有用な栄養成分や、蜜源が持つ効果などによって、ヒトに必要な効果もあると思います。

はちみつを摂る際に、ご自分でも色々と調べてみてもいいかと思います。

 

 

 

はちみつは、お料理にも。

はちみつは、もちろん、そのまま食べるのが王道ですが、ドレッシングの材料にしたり、和食の甘だれとして砂糖の代わりにしたり、ヨーグルトや、水分の多い野菜やフルーツにかけてしばらくおいて蜂蜜マリネにもできます。ユーカリ味のさわやかさは、ソーダ割、エリカのコクは、コーヒーにとっても合います。蜂蜜の色々な食べ方を見つけてみるのも面白いですね。

メディア

 

ユーカリ味のクリーム蜂蜜は、

2016年 ハニー・オブ・ザ・イヤーで

来場者特別賞を受賞しています。

 

はちみつ使いのバイブルともいえる、

「はちみつ生活」にも掲載されています。


ちょこっとお買い物

ショッピングページに、詳しいい商品説明をのせています。

こちらでもお買物をして頂けます。

 

オラヤミエル クリーム蜂蜜(ユーカリ)450g

¥3,888

  • 在庫あり
  • 配送期間:ご注文をいただいてから3日~5日内に発送いたします。1

オラヤミエル クリーム蜂蜜(ユーカリ) 150g

¥1,620

  • 在庫あり
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オラヤミエル クリーム蜂蜜(エリカ)450g

¥3,888

  • 在庫あり
  • 配送期間:ご注文をいただいてから3日~5日内に発送いたします。1

オラヤミエル クリーム蜂蜜(エリカ) 150g

¥1,620

  • 在庫あり
  • 配送期間:ご注文をいただいてから3日~5日内に発送いたします。1