オー・リーブ・ジャパンの商品を使ったオリジナルレシピのご紹介

2018年からは、料理家・五味佳奈子さんにオリジナルレシピを作って頂きます。

五味佳奈子さん、プロフィール

 

 

 

 

 

 

 

食コンディショニングアドバイザー/食育指導士

祖母が営む日本料理店に育ち、小さいころから食材や料理に親しむ。

広告代理店、外食企業の商品開発を経て、現在は企業のメニュー開発などフードコンサルタントや食品メーカーのサイトにレシピ提供を行う。

「作る人も、食べる人も、楽しく」をモットーに、クオリティ・オブ・ライフの向上を目指して「しっかり食べながら理想のカラダを手に入れる」食べ方やレシピを届ける。

発酵食品や食材の食べ合わせなどを考慮しながら、簡単に作れて見栄えの良いレシピが売り。

ブログ:カラダとココロのお食事コンシェルジュ めぐみも。キッチン https://ameblo.jp/kananabi/ 』

 

 

2月 新じゃがとタコのハーブチーズ散らし

じゃが芋の皮には脂質の代謝を促すビタミンB2や鉄、食物繊維などを含むので、新じゃがなど皮の薄いものは良く洗って皮ごと調理します。果物に負けないぐらいビタミンCが豊富なじゃがいもですが、収穫直後が一番多く、貯蔵期間が長くなるほどビタミンCは減っていきます。新じゃがの時期にたくさん食べたいですね。

じゃがいもやさつま芋のビタミンCは加熱しても壊れないので安心です。

ハーブやガーリックなどが混ざったブルザンなどを色々な料理に散らすと、それだけで味が決まるのでお勧めです。タコには美容ビタミンと言われるビタミンB2が豊富に含まれており、肌細胞の生まれ変わりによって健康的な肌や髪、爪をつくります。糖質や脂質を代謝する働きもあるので、炭水化物や脂質の多いものを食べる時に意識的に摂ると代謝が促進されて体内に蓄積しにくくなります。

 

 

材料(2人分)

 

新じゃが  120

茹でダコ  60

スナップえんどう  6さや程度

貝割れ菜  適宜

   少々

ブルザンなどのクリームチーズ  お好みで

オリーブオイル  適宜

粗挽きペッパー  適宜

 <作り方>

①新じゃが芋はよく洗い、耐熱容器に入れて軽くラップをかけて、

500W45分、串がスッと通る柔らかさまで加熱し、

1㎝幅に輪切りにして皿に重ならないように盛り付け、塩を振る。

➁スナップえんどうは筋を取って塩茹でし、さやを2つに割って、①の上にのせる。

③茹でダコは薄くそぎ切りにして②の上にのせる。

④よく洗った貝割れ菜を散らし、ブルザンなどのハーブ入りクリームチーズを所々にのせて、

オリーブオイルを回しかけて、ピンクペッパーなどの胡椒を挽く。