東京とオリンピックとオリーブ

東京都内にある代々木公園の中にに、レトロな建物とオリーブの樹が数本あります。

1964年の東京オリンピックの時の選手村の跡なんですって。残っている建物は、オランダ選手の宿舎のひとつだったようです。まわりの大きな樹木は、世界各国の選手が持ち寄った種から育てたものだそうで、東京オリンピックを記念して大切に育てられ、代々木公園の一部として、私たちが今も楽しませてもらっています。 そこにオリーブの樹についての記述はなかったものの、この建物の前の道の両端にオリーブの樹が植えられています。オリンピックといえば、平和の象徴=オリーブの枝の冠ですよね。後から、植えられたのでしょうか。そのそばにはミモザの花が満開でした。