つながりがあるところに仕事はできる

昨日の土曜日、昨年11月に参加した「世田谷わくわくワークフェスタ」のフォローアップ講座があり出席してきました。その中で、(有)毎日の生活研究所代表の矢郷恵子さんのお話がありました。45年前から女性が働くことを支援する活動を続け、ご本人もパワフルな方。その中で、「40代は、まだ人との競争心があった。50代は、仕事が楽しくなってくる。60代はゆとりができる。」とおっしゃっていたのがとても心に残りました。

 

40代は、他で成功している人を見ると、どうして私じゃないの? なんであの人がうまくいくの?などと、人と自分を比較して、競争してはイライラしていたそうです。50代に入り、ようやく人がどうのこうのではなく、自分が見えてきて、自分の仕事ができるようになり、60代になるとゆとりができ、自分の名前で仕事ができることがありがたく、他の人たちのために自分を使おうという余裕がでる。」のですって。

 

私は、あと1ヶ月で48才になりますが、47才で始めた自分の仕事。矢郷さんが経験した40代と同じような気持ちになることもあり、まだまだだなと思いつつ、50代、60代が楽しくなるのかな、という期待も持ったりして、矢郷さんのような結果を出している先達に出会えたことがとっても嬉しかった一日でした。