街角のオリーブの木

よく、街中のレストランの前なんかに、オリーブの木が置いてあるのを見かけませんか?

 

この前、赤坂サカスの近くにあるレストランの前で、大きな鉢植えのオリーブの木が4,5本あるのを見つけて近寄ったら、そのうちの2本の木に大きな実がなってました。

 

街中の鉢植えのオリーブの木に実がなっているのを見たのは初めてだったので、つい、ジーッと見て、触ってたので、さぞ、お店の方には怪しまれた気もしますが…。

 

オリーブは面白い種で、同じ品種同士では受粉しないんです。

つまり、オリーブの実を育てるなら、少なくとも、違う品種を育てることが条件。

それでも、ピクアル種、アルベッキーナ種、オヒブランカ種などの特定の品種として育つんですよね。

 

そして、それぞれのオリーブオイルができていきます。

 

まぁ、レストランの前のオリーブは、実をつけるよりも、オリーブの木の佇まいがいいんでしょうね。わけもなく、素敵な木ですよね、オリーブって。