Telegraph Hill (テレグラフヒル)Olivary

2017年の新油のサンプルが届きました!

南半球ですから、8月にようやく出荷時期を迎えます。今年は、Barmea (バルネア種)という品種です。昨年のオイルより、風味のバランスがとれていて、さわやかな青さが心地よい仕上がりです。Medium Intensityのタイプを品揃えしようと思います。

9月中旬の販売開始予定です。

今しばらく、お待ちくださいませ。

 

ニュージーランド 北島の東海岸にあるホークスベイにあるテレグラフヒル オリーブ園は、

ニュージーランド最大のテーブルオリーブの生産者で、4年連続で Best Olives in New Zealandの栄誉を受けています。

 

ディレクターであるジェフ・クロフォードが、専属のシェフと共同で、独自のレシピによるオリーブグルメフードを数多く開発しています。その中から、日本人の味覚にあう味をセレクトしてお届けします。

商品ラインアップ

商品画像をクリックすると、ご注文ページにつながります。

 

●インフューズド オリーブオイル●

 

食材のエキスそのものをミックスしたオリーブオイル。一般的な、香りを移したタイプのフレーバーオイルとは違い、食材の香りや味、コクがしっかり感じられ、開封後の風味のもちも違います。

各オイルに配合されているエキスは、アルコールや溶剤を使わず、Hydrodistilled という「水」を使った蒸留方法でエキスを作っていますので、より安心にお使い頂けます。

<ラインアップ>

ローストガーリック オリーブオイル(OLIVE JAPAN 2017 金賞受賞)

タイム・ローズマリー・セージ オリーブオイル(OLIVE JAPAN 2017 銀賞受賞)

レモングラス・カフィアライム・チリ オリーブオイル(OLIVE JAPAN 2017 金賞受賞) 

●オリーブ&ハーブソルト●

 

油分を残しつつドライ処理したオリーブフレークに、ニュージーランドの海塩とオリジナルミックスのハーブ、チリ、ニンニクをブレンドしたシーズニングソルト。

 

ちょとした手土産に最適な30gと

お徳用の90gがあります。

 

 

 

●スモーク&バルサミコ酢ソルト●

 

人気の「マヌカ燻製風味バルサミコ酢」が

お塩になりました!

 

ほのかにスモーキーな後味を感じつつ、

バルサミコ酢の甘酸っぱい風味とニュージーランドの海塩のコンビネーションがたまりません。

酸っぱいお塩って、なかなか珍しいです。

 

オリーブオイルと一緒に、カルパッチョや蒸し野菜など、手軽にグルメな一品に仕上げます。30g

 

 

 

 

●マヌカ燻製風味バルサミコ酢●

●バルサミコ酢●

 

オリーブオイルと合わせると、そのまま美味しいドレッシングになるので、お料理には欠かせないという方も多いのがバルサミコ酢。テレグラフヒルのバルサミコ酢は、熟成物ではないのでサラッとしたタイプです。

マヌカハニーが採れるマヌカの樹木のチップで蒸留燻液をつくり、バルサミコ酢に配合したマヌカ燻製風味バルサミコ酢は、

人気商品です。

レギュラータイプのバルサミコ酢も、食べやすさとオリーブオイルとの合わせやすさが、とても便利です。

 

ブラウンシュガー配合。

原料の一部に酸化防止剤(亜硫酸塩)使用。

 

 

 

●デュカ3種●

 

中東発祥のシーズニングスパイスである

「デュカ」は、グルメフードとしてじわじわと人気が高まっています。

 

クミン・コリアンダー・ゴマをメインに、ナッツ、スパイス、塩を素材として配合。

オリーブオイルに入れてパンに漬けて食べるのが基本ですが、肉、魚、サラダ、スープに入れて、幅広く使える万能調味料でもあります。

左から

ロースト デュカ(デュカの基本)

オリーブ デュカ(デュカに、オリーブフレークをミックス。おにぎりの具としても最高)

デュカ バター(デュカを、タヒニという白ゴマペーストとオリーブオイルにミックス)

 

●オリーブの実●

 

テレグラフヒル社の象徴でもあるテーブルオリーブです。4年連続、ニュージーランドでBest Olivesに選出されています。

 

塩水に漬けた後、野生酵母とオリーブの実の中にある胞子を使って3週間かけて発酵させることで、テレグラフヒルのオリーブがは独特の風味を出します。さらに6か月かけて、オリーブの実に含まれる糖分が発酵し、苦味成分が旨みに変わっていく過程を経て、食べられるオリーブになります。バルサミコ酢で味付けした、甘さと酸味のさわやかなオリーブです。