サハリ エキストラバージンオリーブオイル

(ルシオ種100%)


 熟する前の青いイチゴの風味
をまず感じたら、ベリー系の果実のグリーンと甘さの後に、

 トマトやアーモンドなどの風味を感じる、マイルドなタイプのオリーブオイル。

 希少品種「ルシオ種」100%の味は、「これでないとダメ」と、病みつきになる人も多い

 個性派のオリーブオイルです。

 

ルシオ種とは?

 

スペインでもアラブ文化が色濃く残るグラナダ地方にのみ生育するオリーブ品種。世界遺産でも有名なアルハンブラ宮殿でも見かけることができます。

 

地元の人にとっては身近なオリーブだったようで、搾油してルシオのオイルを食するようになったのは、そう古いことではないようです。

 

手つかずで自然のままに育ったルシオの樹は、幹回り3メートル、樹齢300年もの老樹は珍しくありません。手をかけずにいた分、樹木数が減るばかりだったため、

 

ここ数年来、エコロマー ルシオの生産者であるロペスファミリーがリーダーとなり、ルシオの樹を、オリーブの実を守り、育てる活動を始めました。野生味溢れるルシオ種は、スペインの青い空、澄んだ空気、広大なアンダルシアの大地を感じさせる希少品種です。

 


ルシオ種オリーブの農園に行ってきました。

 2016年10月21日〜28日まで、スペインに行ってきました。

もちろん、今年のルシオ種のオリーブオイルの収穫と搾油に立ち会い、新油のテイスティングをするためです。

 

今年のルシオも、さわやかな熟する前のイチゴの風味がしっかりしていて、苦味と辛みのバランスもよく取れています。メジャーな品種のオイルではない上に、収穫量も少ないので、多くは採れない貴重なルシオ種を、ご家庭でお楽しみください。

 

商品概要

■価格  3,240円(税込)/500ml、

               2,160円(税込)/250ml

■品種  ルシオ種(スペイン グラナダ在来品種)

■特徴  青いイチゴの風味がほのかに香るのがルシオ

の特徴です。ピスタチオやカシューナッツの風味も。

のどの奥から、白い花のような香りも感じます。苦味と辛みのバランスがとれたマイルドなオイルです。

■品質     酸価0.2%以下 (エキストラバージンオリーブオイル)

        EUオーガニック認証取得済

 ■使用量の目安 約1ヶ月半~2ヶ月で使い切りをおススメしています。

        開封後は、なるべく早めにご使用ください。

 

おススメの食べ方

●バニラアイスに合うオリーブオイルとして、グラナダでは親しまれています。

●ベリー系のジャムとレモン汁と併せて、鶏肉料理用のソースを作ります。

●葉物野菜やハーブ、フルーツサラダに。

●はちみつとあわせて、パンケーキやトーストに。

          

カセリア・デ・ラ・ビルヘン -ルシオの生産者

エコロマー ルシオ エキストラバージンオリーブオイルを造るのが、カセリア・デ・ラ・ビルヘンです。代々続く農家で、3人のロペス兄弟が栽培から製造、販売まで行っています。

 

グラナダから車で30分程のアロマルテスという町に広がる敷地は、1998年にいち早くオーガニック栽培に切り替えた農園で、ルシオ種をメインに、スペインで最もメジャーなピクアル種、オヒブランカ種などを栽培しています。 

 

また、カセリアは、宿泊施設のあるファームスクールを経営しています。地元の小学校の子どもたちの課外活動として、オリーブや植物、動物の世話を体験したり、専属のシェフと一緒にお料理をするなどのプログラムも提供しています。

プレミアム エキスペリエンスに初参加

毎年、新油の時期になると、オリーブ栽培の中心地であるアンダルシアのハエン県にある、オリーブオイル研究の専門機関・CITOLIVAというところで、その年のエキストラバージンオリーブオイルをテイスティングする、PREMIUM EXPERIENCE が行われます。

 

4人の著名なテイスターパネルが選んだ、その年に注目しているオリーブオイルを4ブランドずつ持ち込み、さらに、生産者、食専門のジャーナリスト、各地のDOなど、オリーブオイルに関係する50人を招いてのテイスティング会です。

 

2014年初めて、カセリア・デ・ラ・ビルヘンと代表ブランドである、エコロマールシオ エキストラバージンオリーブオイルが選ばれ、メジャーブランドや個性的なオイルとともに注目を集めました。

 

ルシオPRツアー

ルシオをもっと沢山の人に知ってもらうため、キャラバンカーを率いて、グラナダ地方の町を回っています。