2014年1月~2016年12月まで監修頂いた、料理家・室橋安佐子さんのレシピはこちらです。

鶏もも肉と野菜の蒸し煮

 

〈材料:フライパン一つ分〉

 鶏もも肉 500g

 玉ねぎ 1

 パプリカ 1

 トマト 12

 しめじ1パック

 塩 小さじ1〜11 /2

 タイム、オレガノなどハーブ類 適宜

 

胡椒 適宜

ルシオオリーブオイル 適宜

 

〈作り方〉

 ①鶏もも肉は皮と脂をとり、大きめの一口大に切り、塩小さじ半分をまぶす。

 ②玉ねぎ縦半分にし1センチ幅の切り、パプリカ縦に1センチ幅に、トマトは櫛形に8当分、

  しめじは石づきをとり小房に分ける。

 ③フライパンにオイルをひいて、玉ねぎ、鶏もも肉、パプリカ、トマト、しめじを入れ、残りの塩をし、

  オレガノをかける。蓋をして中火にかける。7分位して色が変わり汁がでたら、ざっくりと返し再度蓋を

  する。あと5分加熱する。

 ④仕上げにコショウとオリーブオイルをかける。

 

  塩加減はお好みに調整してください。

   残った汁がある時は、茹でたパスタや炊いたご飯を入れて楽しめます。

  

おつまみにもなる、前菜2種

柿とカブの前菜

材料 (2人分)

柿 1/2個

カブ 1

塩 小さじ1/5

米酢 小さじ半分

ルシオオリーブオイル 小さじ1.5

 

(作り方)

柿は半分に切り皮をむき半月切りにする。 

 カブの葉は塩ゆでにし、白い身は皮をむい 

 て半月切りにする。

柿とカブの半月切りをボールに入れて、分量の塩とお酢を入れ、

 あえて30分ほどマリネする。

塩ゆでにしたカブの葉は細かく切りのボールに入れる。

分量のルシオオリーブオイルを入れてあえ、盛り付ける。

 

 

アボカドの前菜 海苔をのせて

材料(2人分)

 

アボカド 1/2個

海苔の佃煮 適量

ルシオオリーブオイル 適量

 

作り方

アボカドは半分に切り、タネをとりスライスしてお皿に並べる。

海苔の佃煮を少量のせていく。

ルシオオリーブオイルをかける。

 

 

かぼちゃをちょっとアレンジ -かぼちゃのシュウマイ

〈材料:8個分〉

かぼちゃ(種取り皮付き) 230g

豚ひき肉 100g

玉ねぎ 1/4個

椎茸 1枚

きび砂糖 小さじ2

塩 小さじ1/2

片栗粉 大さじ1

酒 大さじ1

ルシオエキストラバージンオリーブオイル 大さじ1

生姜汁 少々

アマランサス(またはキヌア) 大さじ4〜5

 

〈作り方〉

    アマランサスを水につける。

    かぼちゃは洗って耐熱皿でラップをして6oowのレンジで約5分加熱する。(串が通るまで、お使いのレンジで調整してください。)粗熱をとり、皮をむいて実はフォークで潰す。皮は飾り用に5㎜角に8つ分切る。(残った皮はお味噌汁やサラダのトッピング用などに使っても)

    豚ひき肉、玉ねぎみじん切り、椎茸みじん切り、生姜汁、分量のきび砂糖、塩、片栗粉、酒、オリーブオイルを入れて粘りが出るまでよく混ぜる。

    ③に②の潰したかぼちゃの実を混ぜて、8等分して丸める。

    ①のアマランサスをペーパーをひいたザルにあげて水気を切り、④の種を転がして周りにつける。中央に皮を飾り、蒸し器で10分蒸す。

  アマランサスもキヌアも浸水させて使った方が火の通りが良いです。

  シュウマイの皮で種を包んでもokです。

 

  蒸し器にはクッキングシートやキャベツ、レタスをひいてシュウマイを蒸してください。

 

 

ブームのパクチーをモリモリを食べるレシピー蒸し鶏

蒸し鶏

(材料:2人分)

 

鶏胸肉 1枚

きび砂糖 小さじ1

塩 小さじ2

酒 大さじ1

レモングラス・カフィアライム・チリ

          オリーブオイル 大さじ2

レモン汁 小さじ2

トマト 半分

パクチー 50g

 

 

 

(作り方)

    鶏胸肉は皮と脂肪を取り耐熱皿に入れて、きび砂糖を次に塩を揉み込む。酒を振りかけて6〜7分蒸す。蒸せたら常温で冷ましておく。

 ①の蒸しあがった皿から蒸し汁を小さじ2とり、分量のレモン汁、レモングラス・カフィアライム・チリ オリーブオイルを合わせて混ぜる。

  トマトは薄切り、バクチーは根を取り5㎝に切る。

  ①の鶏肉をそぎ切りにしてトマトを盛付けタレをかけ、パクチーをたっぷり盛る。

 

 

 

知っておくと便利。マリネレシピをサーモンで。

サーモンのマリネ

(材料:2人分)

 

サーモン 300g

玉ねぎ 半個

人参 5㎝

タイム・ローズマリー・セージオリーブオイル 大さじ3

レモン果汁 大さじ1.5

はちみつ 小さじ1

塩 小さじ1 

胡椒 少々

レモンの皮 少々

 

〈作り方〉

    玉ねぎをスライスして水にさらす。人参、セロリは千切りにする。

    サーモンは5㎜位に切る。

    タイム・ローズマリー・セージオリーブオイル、レモン果汁、はちみつ、塩、胡椒を合わせる。

    水気を切った玉ねぎと人参、サーモン、を③に入れて混ぜ、冷蔵庫で一晩寝かす。

    もりつけます。レモンの皮を散らして出来上がり。

 

 

ひとつのレシピで、オトナ向けにも子ども向けにもなる、 楽しいレシピ2本立て

キウイフルーツのアイスキューブ

<材料>
キウイフルーツ2
ユーカリはちみつ
30g
(タイムやミント少々)

<作り方>
キウイは皮をむいて、すりおろす。
ユーカリはちみつを入れて混ぜて、製氷皿で凍らす。
  好みでタイムなど刻んでいれてもよい。 ピックなどはさしてから凍らす。

半日以上おいて取り出し盛り付ける。

*オトナの楽しみ方:出来上がったキウイのアースキューブを、シャンパンに入れてもイケます!

 

デュカのアマレッティ風
<材料>
ローストデュカ 50g
きな粉 50g
きび糖70g
ユーカリはちみつ 10g
卵白 1個分

<作り方>
ローストデュカときな粉、きび糖半量をよく混ぜ、ユーカリはちみつを入れてさらによくまぜる。
卵白に残りのきび糖を入れて角が立つまでしっかり泡立てる。
オーブンを160度に温めておく。
を入れ、スプーンを使ってオーブンシートを敷いた天板に2センチ位の固まりで、
  山だかに並べていく。
 
オトナ用には、ここでリキュールを少々加えた分を作っておくこともできます。
予熱ができたオーブンに入れて、20分ほど焼く。全体と底に焼き色がつけば出来上がり。
  はちみつ入りのしっとり食感を楽しめます。
*お手持ちのオーブンにより設定温度や時間は調整してください。

 

ところてんのサラダ

材料〉
ところ天
180g
胡瓜 1/2
人参 5
ズッキーニ 5
ミョウガ 1
ツナ缶 1
レモン汁大さじ1
 小さじ1/3
レモングラス・カフィアライム・チリ
         オリーブオイル
 大さじ3

 

〈作り方〉
ところ天は水洗いして水気を切る。
胡瓜、人参、ズッキーニは千切りにし、塩少々(分量外)をし5分程おいて水気を絞っておく。ミョウガも千切りする。スライサーでも可
レモン汁に塩をとき、レモングラス・カフィアライム・チリオリーブオイルを入れ、泡立て器で混ぜて乳化させる。
食べる直前にのドレッシングに、の野菜、ツナ缶を混ぜて器にもりつける。

 

アーティチョークの素揚げ

〈材料〉
アーティチョーク 
ニンニク 1
EV
オリーブオイル  アーティチョークがひたる位
お好みで、塩、レモン

 

 

〈作り方〉
アーティチョークを下処理する。形を生かして、額はの白い所を少し残したり茎を5センチほど残してもよい。ヒゲの所は取る。
ニンニク、EVOO、水気をよくとったアーティチョークを入れて弱火で揚げる。
泡が落ち着いてきたら、引き上げ油をきる。お好みで塩、レモンをかける。

 

アーティチョークと夏野菜のカポナータ

〈材料 
アーティチョークハート 1個(市販のものなら4個)
ミニトマト 8個 または、大1個
ズッキーニ 半分
セロリ 10センチ
人参 半分
玉ねぎ 小玉1
パプリカ 半個
アンチョビ 1
ニンニク 半片
ワインビネガー 大さじ1
 胡椒
エキストラバージンオリーブオイル 適宜

〈作り方)
アーティチョークの下ごしらえ。ガク、茎をとり、アーティチョークハートの部分をレモン水につけておく。
ミニトマトは湯むきをして横半分にきる。
野菜はすべて皮をむき、セロリはすじを取り、乱切りにする。
鍋に多めのオリーブオイルをいれてアンチョビをとかし、ニンニクをいれて弱火で香りを出す。
火を強めて玉ねぎ、人参、セロリ、ズッキーニを炒め、パプリカ、アーティチョークも入れてさらに炒める。塩少々を加え、トマトを入れる。ワインビネガーを加え煮立ったら、蓋をして弱火で78分煮る。
人参が柔らかくなったら、塩胡椒で味を整え、オリーブオイルを仕上げにかけて、盛りつける。

 

*塩加減は、アンチョビが入っているので、お好みで調整してください。
*アーティチョークは、市販のオイル漬けでも代用できます。お好みで、酸味や塩加減を調整して下さい。

苺ソースのカプレーゼ

〈材料〉(写真の分量)
 4
レモン 1/4
ルシオオリーブオイル 大さじ2
モッツァレラ 1
トマト 小ぶりのサイズ2
ズッキーニ 5センチ
ミントの葉 適宜
塩・胡椒 適宜

 

〈作り方〉
モッツァレラは常温にしておく。
苺はヘタをとり5ミリ角切り、ズッキーニは薄く
   スライスし、トマトは輪切りにする。
③②の苺にレモン1/4個の絞り汁をいれ、
 オリーブオイルも加えてよく混ぜる。塩、胡椒で味を
  整える。

お皿にズッキーニを並べる。輪切りにした
  モッツァレラをトマトと重ねてミルフィーユ状にする。
 ③のソースをかけてミントを飾る。

 

 

菜の花とあさりのパスタ

 

【材料】2人分
スパゲティ
160g
あさり 300
葉の花 1
アンチョビ 2
にんにく 半かけ
ルシオ
EVOO 適宜
塩・胡椒 適宜

 

 

 

【作り方】
1.
菜の花は茎と花に分け茎は3㎝位にきるにんにくは芽をとる。
2.
洗ったあさりは鍋にいれてふたをし、揺すりながら火を通す。飾り用4個残し、殻から身を出
 し、こした煮汁に入れておく。

3.
たっぷりの湯を沸かしてお塩を入れパスタを入れる。ゆでる目安時間5分前に菜の花の茎を
 いれて、目安時間
2分前に火を止めてざるにあげる。(パスタと一緒に菜の花をゆでる。)

 

 

4.フライパンにルシオを入れてにんにくとアンチョビを炒めて香りをだす。ゆでたパスタと菜の花の
 茎、残した花の部分も入れて油を全体にまわす。あさりの煮汁を入れて乳化させ(水分が足
 りないときはお湯又はゆで汁をいれる)、むき身を入れて塩、胡椒で味を整える。

5.
お皿に盛りつけ、飾り用のあさりはのせ仕上げにルシオをかける。

 

 

タコのカルパッチョ

材料
タコ
2

 

新玉ねぎ 半玉
ニトマト34
イタリアンパセリ少々

A
燻製バルサミコ酢 小さじ 1
ワインビネガー 小さじ 2
エコロマー
ルシオEVOO 小さじ 3
塩       小さじ 1/51/4

 

 

作り方
新玉ねぎは繊維に沿った薄切りにし、水にさらす。ミニトマトはスライスする。
  
イタリアンパセリはみじん切りにしておく。
タコは薄くきる。
③Aの材料を合わせてドレッシングをつくる。
お皿にミニトマト、玉ねぎを盛り付け、薄切りにしたタコを盛る。イタリアンパセリをちらし、
 ③のドレッシングをかける。

 

 

 

酒粕のグラタン

 

 

材料(16㎝耐熱皿 一皿分)

里芋300グラム位(56個)

酒粕30g

牛乳150g

EXVO 適量

適量

カマンベール、ピザ用チーズ(お好みのチーズ)

 

作り方

①牛乳に酒粕をちぎり入れておく。

②里芋は皮をむいて5㎜位の輪切りにする。軽く塩をして洗いぬめりをとる。

③鍋にEXVOを入れて里芋を炒める。火を止めて①を入れて酒粕を余熱でとく。

④再び火にかけて、弱火で煮ていく(10分位)。里芋が煮えとろみがついたら塩で味を整え火を止める。

⑤耐熱皿に移しチーズをのせてトースターで焼き色がつくまで焼く。

仕上げに胡椒とEXVOをかける。

 

 

カナッペ3種              (トマト、サーモン、ブロッコリー)

 

カナッペ3種 【トマトのカナッペ、サーモンのカナッペ、ブロッコリーのカナッペ】

《トマトのカナッペ》
材料(4ピース分)
フルーツトマト8
ルシオEVOO 大さじ2
バジル葉45
塩、胡椒
作り方
オリーブオイルにバジルをちぎりいれる。塩少々と胡椒をいれる。
ダイス型にカットしたフルーツトマトをにいれマリネする。

 


《サーモンのカナッペ》
材料(4ピース分)

スモークサーモン 50g
クリームチーズ 50g
プレーンヨーグルト 20g
レモン汁 半個分
セルフィーユ(お好みのハーブで)
作り方
スモークサーモンをざっくりきり、分量の材料と全てフードプロセッサーで回してペースト状にする。
サーモンのもつ塩気になるので、味を整える。

 


《ブロッコリーのカナッペ》
材料(4ピース分)
ブロッコリー 100g
アンチョビフィレ 2
にんにく 半かけ
EVOO
少々
胡椒
作り方
ブロッコリーは小房にして、大きさを揃える。
アンチョビは細かくきり、にんにくは芽の部分をとる。鍋にオイル、アンチョビにんにくをいれて弱火にかける。
香りが出てきたらブロッコリーをいれて軽く炒め、水少々を入れて蓋をして蒸し煮にする。
十分柔らかくなったら、フォークでブロッコリーを潰す。(水分がたくさん残っていたら水気を切ってから潰す)。胡椒をふる。(塩分はアンチョビなので加減してください。)

《仕上げ》
材料
バケット
ルシオEVOO
作り方
バケットを薄くスライスして、トースターで軽く焼く。
トマト、サーモン、ブロッコリーをこんもりとのせてサーモンにはハーブを飾る。仕上げにルシオEVOOをかける。

 

さけ寿司

<材料> 4〜5人分
お米3
昆布10
EX
オリーブオイル 少々(炊飯用)
すし酢50cc


塩鮭(甘口)
野沢菜漬100g
EX
オリーブオイル 小1(野沢菜漬用)
レモン1/4
白すりごま 少々


<作り方>
お米は研いで、水加減で50㎖少なめにする。

 昆布を入れてEXオリーブオイルをひと回しかけて、30分浸水させてから炊く。
炊けたら昆布をとり出し、すし酢を入れて蒸らし、切るように混ぜながら団扇であおぐ。
鮭は焼いて、皮や骨を取りほぐす。
野沢菜は510㎜に切って水気をきり、オリーブオイルで和えておく。
レモンを縦に8等分し小口切りにする。
すべての具を寿司飯に入れて混ぜ、仕上げにすりごまをかける。

すし酢を手作りする時
50cc.砂糖大3.塩小1を合わせ、火にかけ砂糖が溶けたら火を止める。

☆このお寿司は、室橋家代々に伝わる味だそうです。


葡萄ソース。チキンソテーとフライドポテト添え

<材料>2人分

葡萄300g
バルサミコ大2
塩少々
鶏モモ肉一枚
胡椒少々
エキストラバージンオリーブオイル

<作り方>

ぶどうは4等分に切る。種があれば取り除く。
鍋にぶどうを入れて弱火で煮る。時々実をつぶす。

 実がくずれてきたらバルサミコを加えて更に煮る。
煮詰まってきたら、塩少々で味を整えて火を止める。



鶏肉は余分な脂をとり塩をしてソテーする。

 器にもり、葡萄ソースをかけ、胡椒とエキストラバージンオリーブオイルをかける。

今回付け合わせは、キタアカリのフライドポテト。
葡萄は甲斐路、種無しが簡単。
お肉は鶏モモ肉の他、豚肉や鴨肉でも。


ボルチーニ茸のリゾット

<材料>2人分
乾燥ポルチーニ茸10g
きのこ250g
玉ねぎ1/2
120g
昆布出汁500cc(戻し汁200g)
パルミジャーノレッジャーノ 大さじ2
パセリ 少々
エキストラバージンオリーブオイル 適量

<作り方>
ポルチーニ茸は水でもどす。30分ほどで戻るので、身は汁気を

  絞り戻し汁はこしておく。
鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れ、炒める。
③②のところに、石づきをとり34センチに切ったきのこを入れ、

 塩少々して良く炒める。水分がでてくるのでなくなるまで焦がさないようにして炒める。戻したポルチーニ茸を入れ

 水分をしっかり飛ばす。
お米を洗わずに入れて炒める。
ポルチーニ茸の戻し汁を加え混ぜながら煮ていく。この時鍋の中は沸々しているようにする。さらに出汁をお玉で

 一杯ずついれていく。その都度よく混ぜて水分をお米に吸わせていく。好みの硬さになるまで出汁をたしていく。

 途中塩胡椒する。
うすめの塩味に整えて、火を止めてパルミジャーノレッジャーノを入れて乳化させる。
仕上げに刻んだパセリとエキストラオリーブオイルをかける。

ちょっとアドバイス:

ポルチーニ茸は乾燥を使いましたが、フレッシュがあればきのこの重量分ポルチーニ茸に変える。
 戻し汁がないので、出汁を多めにする。
お米ではなくご飯で代用の場合。ご飯一膳分を水で洗い、よく水気を切っておく。
まで同じ。ご飯の前に出汁(戻し汁+出汁少な目)を加えて煮る。塩胡椒してからご飯を入れて一煮立ちさせて火を止める。仕上げの⑥⑦は同じ。




枝豆のガスパチョ

<材料>(2人分)

枝豆 (さやを除く) 120g
玉ねぎ 20g
にんにく少々
ヨーグルト15g
ホワイトバルサミコ酢 大さじ1
EXV
オリーブオイル 大さじ2
昆布出汁 大さじ4
塩 少々
トマト さいの目


<作り方>
昆布10㎝を水1リットルに入れて一晩おく。
塩茹でした枝豆をさやから出しておく。(冷凍枝豆でも可)
③②と玉ねぎ、にんにくを入れてフードプロセッサーにかける。 ヨーグルト、バルサミコ酢、EXVオリーブオイルを加える。
出汁で伸ばし、塩で味を整える。
器に盛り付け、刻んだトマトとEXVオリーブオイルをかける。


簡単クリスピーピザ

〈生地の材料〉
強力粉2カップ
薄力粉2カップ
ぬるま湯250cc前後
塩ひとつまみ
エキストラバージンオリーブオイル 大1

〈トッピング〉
エキストラバージンオリーブオイル
チーズ
お好みの具材
(
写真の具:ズーキー二、シラス、万能ネギ、トマト、

       パルミジャーノレッジャーノ)


<作り方>
材料の粉と塩とぬるま湯を混ぜ、まとまってきたらオリーブオイルを加えよくこねる。
形を整えてラップでくるみ30分程ねかす。
8等分して、丸めて綿棒で薄く延ばす。
フォークで生地に穴を開け、分量外オリーブオイルを塗る。
⑤好きな具を乗せて、オリーブオイルをかけ、250
度のオーブンで7分焼く。



牛肉のたたき 柚子胡椒ソース


材料(2~3人分)
牛もも肉塊300g
塩、胡椒 適宜
カイワレ菜 適宜
玉ねぎ 1/4個
胡瓜1/2本
柚子胡椒小1
イタリアンパセリ 10枚
エコロマールシオ 大さじ4杯
酢 大さじ1杯






作り方

①牛肉はキッチンペーパーで巻きラップをし、1時間位おいて水分をとる。
②軽く塩、胡椒、オリーブオイルをすり込み30分位常温でマリネする。
③フライパン中火で牛肉の四面をこんがり焼き、アルミホイルで巻いて30分位休ませる。
④玉ねぎと胡瓜は細かいみじん切りにし、塩少々して水分をきる。
⑤ボールに柚子胡椒、④、パセリのみじん切り、エコロマールシオを入れてよく和える。
 そこへ酢を入れて塩味を整える。
⑥人肌に落ちついたお肉を切りカイワレ菜と⑤のソースを添える。



トマトの冷製パスタ

材料 (2人分)
トマト3
にんにくひとかけ
パスタ120g

エコロマールシオEVOO 適量
バジル(最後の盛り付け用を残しちぎる)

作り方
トマトは湯むきをし、横半分に切って種をだし、

  サイコロ状に切る。ボールに入れて、塩と、半分に切り芯をとったにんにく、ちぎったバジルを合わせ、

  エコロマールシオ エキストラオリーブオイルを入れ冷やしておく。
お湯を沸かし、塩をいれてパスタを茹でる。茹で上がったら水にとり、揉みあらいして、よく水気をきる。
③①のボールにパスタを入れる。味を整え器に盛る。(にんにくは取り除く)

 仕上げにエコロマールシオ エキストラバージンオリーブオイルをかける。最後にバジルを飾る。



フルーツミントサラダ


材料 (2人分)

エビ6尾

セロリ半分

苺 5個

ミニトマト 5個

清見オレンジ 1個

モッツァレラチーズ100g

レモン輪切り 1枚

ミント 20~30g位

エコロマールシオ エキストラバージンオリーブオイル大さじ3

塩少さじ1/2






作り方

①エビは背わたをとり殻はつけたままにする。レモンの輪切りを入れて湯を沸かす。       塩少々を入れてエビを入れ、赤くなり始めたら火を止めて余熱で火を通す。あら熱が取れたらエビの殻をむき2つに切る。(エビが硬くならず旨味が残る)

②ボールにオリーブオイル大さじ3を入れ刻んだミント(飾り用にひと枝残す)をいれる。

③セロリは筋をとり縦半分にして斜めに薄切りにする。

④イチゴは4等分、ミニトマトは半分に切る。

⑤清見オレンジは皮をむいて、一房ずつにする。

⑥②のオリーブオイルのボールに清見オレンジの汁と、分量の塩を入れて混ぜてドレッシングにする(塩味確認)。ここに、エビ、セロリ、イチゴ、トマト、清見オレンジを入れてあえ、一口大にカットしたモッツァレラチーズも加える。

⑦お皿に盛り付けてオリーブオイル(分量外)をかけ、ミントを飾る。



めかじきのソテー 新玉ねぎソース

<材料> 2人分

めかじき 2枚

エコロマールシオ エキストラバージンオリーブオイル 適量

新玉ねぎ  半分

ミニトマト 4個

ポン酢醤油 小1

酒 大2

塩 こしょう 少々

付け合わせ 菜の花(旬の青菜で) 半束


<作り方>

①めかじきの水分をペーパーでふき、オリーブオイルをまぶして

 少しおく。(臭みをとるため)

②付け合わせの菜の花は塩ゆでにする。

③新玉ねぎはみじん切り、ミニトマトは一つを縦四つ、横半分に切る。

④フライパンを熱し、①のめかじきに軽く塩、胡椒してソテーする。(めかじきに油があるので、

  油は敷かなくて大丈夫。)盛りつけ皿に盛り、菜の花を添えておく。

⑤魚をソテーしたフライパンを軽く拭き、オリーブオイルを少量入れて、②の新玉ねぎを塩少々で

  炒める。新玉ねぎが透き通ったら、ポン酢醤油と酒を入れてアルコール分をとばすしながら、

 少し煮詰めていく。

⑥②のミニトマトを加えて全体をなじませる。火を止めてオリーブオイルを入れて乳化させて、 

 盛りつけためかじきにかける。



からだにやさしい オートミールクッキー

<材料>(直径7〜8㎝が18枚位)

エコロマールシオEVオリーブオイル70g

砂糖80g

塩 ひとつまみ

卵 1個

薄力粉120g

ベーキングパウダー 小さじ1                 シナモン 小さじ1     

オートミール 150g






<作り方>

①ボールにオイル、砂糖、塩、卵をあわせて泡立て器でよく混ぜる。

②ふるった粉類(薄力粉・ベーキングパウダー・シナモン)をいれてさっくり混ぜ、 

 オートミールを入れる。

③混ざった生地をスプーンで天板においていく。膨らむので間隔をあけて、厚さを均一にしておく。④175度のオーブンに入れて20分程焼く。 

(ご自宅のオーブンにより温度・時間等調整してください。


滋味たっぷり、ごぼうのスープ


<材料>(2人分)
ごぼう半分

玉ねぎ1/4

長ねぎ1/4

オリーブオイル

胡椒

味噌小さじ1

牛乳400cc



<作り方>

①ごぼうは皮をこそげて、斜めに薄く切って水にさ らす。盛り付け用に斜め切り5枚位を千切りし水にさらしてアクをとる。

鍋にオリーブオイルとバターをいれてスライスした玉ねぎと長ねぎ、塩少々いれて炒め、あく抜きをしたごぼうも入れて水分がなくなるまでよく炒める。

③水を1カップ加え、軽く湧くくらいの火加減で煮る。ごぼうが柔らかくなったら、味噌をといて牛乳を入れて一煮立ちさせる。

粗熱をとりミキシングする。(なめらかな仕上がりを望む時はこす。)、再び火にかけて塩・胡椒で味を整える。

盛り付け後、千切りにしオリーブオイルで素揚げしたごぼうとオリーブオイルをかける。

 


2013年10月~2014年6月まで、料理家・遠藤ミホさんのレシピです。

ウェブサイトはこちらから。http://endomiho.com/

 

クリーム蜂蜜を使ったアミューズ

華やかな香り、こっくりとした味わいとふわりとやってくる苦み。エリカの香りと味わいを引き立ててくれる、ぴりりとした生姜と合わせてみました。お食事の初めにうきうきとした気持ちにさせてくれ、食欲も刺激される一口サイズのアミューズです。
お客様がいらしたときなど、さっと盛りつけしてお出ししてはいかがでしょう。夏のパーティーの一品にも。
 
<エリカと生姜の香りのトマトとヨーグルトの一口アミューズ>
材料(1人分)
トマトの生姜マリネ(レシピは下記参照)……1個
プレーンヨーグルト……ひとさじ分
             根生姜(※1)……適宜
             クリーム蜂蜜(エリカ)……ひとたらし

作り方
1、小さな器にトマトの生姜マリネをのせクリーム蜂蜜をひとたらしする。
2、別の器にヨーグルトをのせ、あられに切った生姜を散らしクリーム蜂蜜をひとたらし(※2)する。お好みでミントを添えて。
※1 新生姜よりも根生姜の方が香りがたちます。
※2 香りがふわりと感じられるくらいの分量を。

<トマトの生姜マリネ>
材料(つくりやすい分量)
プチトマト……20個くらい
水……300cc
塩……小さじ2
しょうがスライス……5枚
1、プチトマトを湯むき(※3)する。水に塩をよく溶かし込む。
2、容器に塩水、トマト、生姜を入れ、冷蔵庫で2日以上置く。
※3 鍋に湯を沸騰させトマトを入れる。すぐに取り出し冷水に入れ冷ます。皮がつるりとむけます。
 
優しい甘みと、蜂蜜らしい中にもさわやかさのある香りのユーカリのクリーム蜂蜜。甘みを引き出したエビとあわせて、ぴりりとブラックペッパーを効かせます。
意外な組み合わせですが、クリーム蜂蜜、エビ、ブラックペッパーをエコロマールシオがつなぎ役となってまとめてくれます。
 
<エビの一口カクテル エコロマールシオのソース>
材料(1人分)
刺身用赤エビ……1尾
クリーム蜂蜜(ユーカリ)……ひとたらし
エコロマールシオ……小さじ1
挽きたてのブラックペッパー……適宜
塩(できたら粒の大き目の、さっくりとした軽い食感のもの)……適宜

作り方
1、エビの殻を剥き頭をとる。鍋に水と塩(分量外、500ccに対して塩大さじ½程度)を入れ火にかける。
2、鍋肌に小さな泡が出始めたら(※1)エビを入れ20〜30秒、全体にうっすら白く変わったら取り出し、キッチンペーパーなどで水分をおさえる。
3、小さな器にエビを入れ、エコロマールシオ、クリーム蜂蜜をかける。
4、挽き立てのブラックペッパー(※2)と美味しい塩をかける。お好みでコリアンダーの葉を添えて。
 
※1 60〜70度くらいです。エビの甘みを引き出します。これ以上温度が高いと固くなってしまうので温め過ぎに注意です。
※2 ブラックペッパーは細かくしてしまうと香りよりも辛みがたってしまうので、出来るだけ荒めにひいてください。ミルがない場合は包丁などでつぶすといいです。
 
 

GWのおうちご飯にぴったり。 新玉ねぎのレシピです。

心地よいタンニンの刺激やしっかりと感じる香り。
バランスのよいオイル・エコロマー クパージュ エキストラバージンオリーブオイル。
熱を加えたお料理にも負けません。
上着は要らなくなりましたが、まだまだ温かなお料理が身体には優しい時期です。
旬のお野菜にエコロマー クパージュエキストラバージンオリーブオイルを合わせてみました。

先日美味しい新たまねぎに出会いました。フルーツのように甘く辛みは程よく、エコロマー クパージュと塩だけでも素敵な一品になってしまいます。今回は新たまねぎの2品です。
 

新たまねぎのごはん エコロマー クパージュかけ


エコロマー クパージュにつかわれているオリーブの実を食べてみたいです。どんな味わいでしょう。オリーブの実と新たまねぎの味わいをごはんに移して炊きあがりのあつあつにエコロマー クパージュをかけていただきます。お米のおいしさもしみじみ味わえる一品です。
 
材料(4人分)
エコロマー クパージュ…大さじ2
新たまねぎ…1個
グリーンオリーブ(種あり、小粒でフレッシュ感のあるもの)…15個前後
米…2合
塩…小さじ½
水…適宜

作り方
1、米を研いで吸水させる。新たまねぎを粗みじん切りにする。
2、鍋又は炊飯器に米を入れ、水を普段より1割程度少なめに入れ、新たまねぎ、グリーンオリーブ、塩を入れ普通に炊く。
3、器に盛りエコロマー クパージュをかける。
 
 

新玉ねぎのサラダ

材料(2人分)

エコロマー クパージュ エキストラバージンオリーブオイル…大さじ1
新たまねぎ…1個
トマト…1個
牛肉薄切り(もも肉や肩ロースなど脂が多すぎない部位を)…30〜50g前後
ワインビネガー…小さじ1前後
塩…小さじ½

作り方
1、新たまねぎは繊維と垂直に1cm程度の幅に切り、ボウルに入れる。牛肉は食べやすい大きさに、トマトは1cm各に切る。
2、フライパンにエコロマー クパージュを入れ、弱火にかけオイルが温まったら牛肉をいれ(※1)、塩の半量をふりかけゆっくりと加熱する。色が変わったらボウルのたまねぎの上にオイルごと乗せる。
3、牛肉を加熱したフライパンにトマトと残りの塩、ビネガー(※2)を入れ、中火で加熱する。水分がふつふつ沸騰してきたらたまねぎと牛肉の上にかけざっと混ぜる。器に盛る。

※1 焼くのではなく暖かいオイルのお風呂でじんわり温めてあげるようにしてください。温度は70〜75度くらいを目安に。
※2 トマトを一切れ味見して、甘み・酸味がしっかりしていてぼやっとした味でなければなくても結構です。
 
※牛肉を入れずに新たまねぎとトマトだけでも美味しいです。主菜にする場合は牛肉を多めにし、副菜としていただく場合は牛肉を減らしたり省いても。

 

3月のレシピ  春の野菜と果物で、からだにもやさしいおいしさ。

〜ミホさんからのメッセージ〜
陽の光、木の芽、花のつぼみ…春を感じる時期になりました。植物も動物もむくむくと活動を始めるこの季節はデトックスに最適な時期。良質なオイル・エコロマールシオとともに、ほろ苦なお野菜や山菜を食卓に取り入れて、気持ちも身体もすっきり軽やかになるお料理はいかがでしょうか。
 
簡単プランタード
朝食の一品に、お酒のお供に、ホームパーティーのおもたせに、あると便利な一品。乳製品を使わないレシピです。

材料(1〜2人分)
塩タラ・・・1切れ(80〜100g程度)
じゃがいも・・・大½個(100g程度)
エコロマールシオ・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/3
にんにくすりおろし・・・少々
 
作り方
1、じゃがいもは皮付きのまま水から茹で、竹串などを刺し、すっと通るまで茹でる(※1)。
2、塩タラを沸騰した湯に入れ弱火で茹でる。火が通り粗熱がとれたら皮と骨を除く。
3、皮を除いたじゃがいも、ほぐした塩タラ、その他の材料を全てフードプロセッサー、
  またはすり鉢で細かくする(※2)。器に盛り、好みでレモンを添える。

※1 時間がなければ皮をむいて切り分け蒸したり、電子レンジで加熱しても。皮をむいて
   から茹でると水っぽくなってしまうので皮をむいた場合は蒸すか電子レンジ加熱にし
   てください。
※2 滑らかなペースト状でも、荒くほぐしただけでも、お好みの状態で結構です。あまり
   長時間行うと粘りが出過ぎてしまうのほどほどに。

 

クレソンと牛肉のごちそうサラダ
材料(1〜2人分)
クレソン・・・1束(約50g)
牛肉(もも肉など脂の少ない柔らかな赤身部分)薄切り・・・40g
マッシュルーム…2個
エコロマールシオと玉ねぎのドレッシング(作り方は下記参照)
…大さじ1
 
作り方
1、鍋に水と塩(水1リットルに対して大さじ1程度)を入れ火にかけ
  る。ぽこぽこと小さい泡(※1)が出始めたら弱火にし、
  牛肉を広げながら入れる。色が変わったら取り出しザルにあげる
 (※2)。食べやすい大きさに切り分ける。
2、クレソンは洗って水気をしっかりきり、食べやすい大きさに切る。マッシュルームは汚
  れを拭き取り、薄切りにする。
3、ボウルに牛肉、クレソン、マッシュルーム、「エコロマールシオと玉ねぎのドレッシン
  グ」を入れ混ぜ合わせ器に盛る。
 
※1 沸騰させてしまうと肉が堅くぱさついてしまいます。ぽこぽこと小さい泡が連続的に
   出てくる位の温度(85℃前後)でやんわりと加熱しましょう。
※2 冷しゃぶ等で茹でた肉を冷水にとることがありますが、脂が固まってしまい舌触りが
   悪くなるうえ、味を感じにくくなります。ザルにあげるだけにし冷やしすぎないよう
   にしましょう。
 
 

苺とウドのマリネ

少し旬には早いですが、可愛らしい苺を使った一品。桜の時期にいかがでしょう。


材料(一皿分)

軟白ウド・・・20cm程度
苺・・・ウドと同量程度
エコロマールシオ・・・大さじ1
ワインビネガー・・・大さじ1
塩・・・小さじ⅓
ブラックペッパー・・・適宜
パクチーまたはミント(なければ省略可)・・・適宜

作り方
1、ウドの皮をむき(※1)7〜8mmの輪切りにする。苺も同程度の大きさに切る。
  ハーブは半量をみじん切りにする。
2、ウド、苺、エコロマールシオ、ワインビネガー、塩をボウル等で混ぜ合わせ30分
  程度なじませる。
3、器に盛りブラックペッパーとみじん切りにした半量のハーブをかけ、残りのハーブ
  を飾る。
※1 残った部分や皮はきんぴらなどにしていただきましょう。

 

 

エコロマールシオと玉ねぎのドレッシング
なんにでも使える万能ドレッシングです。サラダだけでなく、お肉、お魚のソースとしてもお勧めです。冷蔵庫で10日程度は日持ちします。
材料
玉ねぎ(※)・・・¼個(約50〜60g)
エコロマールシオ・・・大さじ3
マスタード(※)・・・大さじ1
赤ワインビネガー・・・大さじ1
塩・・・小さじ½

作り方
1、玉ねぎをみじん切り、またはフードプロセッサーなどで細かくする。
2、全ての材料をボウルに入れよく混ぜ合わせる。
※ この時期は旬の新玉ねぎがお勧めです
 
 

2月のレシピ  火を使わない簡単レシピ

〜ミホさんからのメッセージ〜
気温が下がるこの次期に甘みと栄養分が増すほうれん草、春が近づき出回るようになるほろ苦さを楽しむ菜花。エコロマールシオが甘みやほろ苦さと合わさり野菜のうまみを引き立ててくれます。たっぷりのごまとエコロマールシオで潤い補給して乾燥対策を!

青菜のオイル和え
材料(3〜4人分)
青菜…1把(200g程度)  エコロマールシオ…大さじ2
ごま(A)…大さじ2  塩…小さじ¼〜⅓
作り方
1、青菜をたっぷりの湯で柔らかめに茹でる。
2、冷水にとって(B)水気を絞る。
3、食べやすい長さに切ってボウルに入れ、ごま、エコロマールシオ、塩を手を使って
 (C)よく混ぜ合わせ器に盛る。
 
(A)白ごまでも黒ごまでも手に入りやすいものを使ってください。
   ごまは使う前にフライパン等で軽く煎って香りを楽しみましょう。アルミホイルにの
   せてトースターやグリルで温めるだけでもけっこうです。いりごまを使われる場合は
   ごまのいい香りがするまで加熱すればよいです。はぜるまではやり過ぎです。
(B)またはざるにあげてウチワ等で冷まします。そうすると水っぽくなりません。
(C)手で混ぜるのがポイントです。菜の水分とオイルを乳化させるように良く混ぜましょ
   う。エコロマールシオのフルーティーな香りがたちます。
 
 

 

2014年 1月のレシピ -帆立を使った「和」の一品ー

〜ミホさんからのメッセージ〜
和食が無形文化遺産に登録され「うまみ」が話題になることが増えました。「うまみ」は鰹節や昆布などからとった出汁だけではなく、様々な食材に含まれています。美味しい食材は単独でも楽しめますが、組み合わせによって何倍にも増幅します。
年明けに魚市場を訪れましたらぷっくりとした帆立が。今回はこれからが旬の生海苔と組み合わせて(グルタミン酸+イノシン酸)海のうまみをたっぷりのお料理を作ってみました。
 
 

◆あたたかな帆立と海苔のソース

材料(1人分)
帆立の貝柱(刺身用)……2枚
生海苔……大さじ2
エコロマールシオ……大さじ2
酒……大さじ1
水……50cc
生姜の絞り汁……少々
醤油……小さじ1
塩……少々

作り方
1.帆立の貝柱はキッチンペーパーなどで水分をとっておく。生海苔は洗ってザルにあげ
  水分をきっておく。
2.フライパン(A)にエコロマールシオ(分量外)(B)と帆立を入れ、ごく弱火で火を
  つける。焼くのではなくほんのりと温めるように加熱する。
3.帆立のふちが半分くらいまで白くなったら裏返し、反対面からも加熱する。
  帆立が全体に白くなったら皿に取り出しておく。
4.帆立を加熱したフライパンに酒と水を入れ加熱しアルコール分をとばす。弱火にし、
  生海苔、醤油を入れ温まったら味を見て塩を加減する。火を止め、エコロマールシオと
  生姜の絞り汁(C)を入れ帆立の皿に流し入れる。お好みでパプリカや香りの良い唐辛
  子をかける。

ワンポイントアドバイス
(A)フライパンは帆立がちょうど良く収まる程度のものを。大きすぎると加熱のむらが
   出来やすいです。
(B)フライパンに帆立がくっつかないようにし、むらなく熱が伝わるようにする為ですの
   で、ほんのひとたらし程度で結構です。
(C)ほのかに香りをつける程度の量を入れてください。1人分だと使う生姜によります
   が、すりおろした生姜を親指、人差し指、中指の3本でつまんで絞れるくらいの量
   です。
 
 

◆帆立のひものおつまみ

帆立のひも……2個分
酒または水……大さじ1/2
エコロマールシオ……大さじ1/2
ブラックペッパー……適宜
レモン……1/8個程度

帆立貝の下処理の仕方
1.貝の蓋に添って貝用ナイフ(テーブルナイフやスプーンの柄
  などでも大丈夫)を入れ、身を傷つけないように外す。
2.取り出した身を貝柱、ヒモ、生殖器(オレンジや白の
  ぷっくりした部分)に手で分ける。
  ウロ(黒い部分)は取り除く。ヒモは塩をまぶしてもむ、
  または包丁でしごいてぬめりをとり水で洗う。
3.下処理を終えたらキッチンペーパーなどで水分をよくとる。
 
作り方
1.下処理をしたひもを食べやすい大きさに切る。
2.小さなフライパンか鍋にヒモと酒(または水)を入れ強めの中火で水分を飛ばすように加熱する。
3.器に盛りつけエコロマールシオとたっぷりのブラックペッパーをかけレモンを添える。
 
※生殖器の部分はどちらの調理法でも美味しく頂けます。
 
 
 

12月のレシピ -ご飯と柑橘系のマリアージュ

〜ミホさんからのメッセージ〜
先日小田原のみかん農家さんで収穫の手伝いをしてきました。急峻な日当りのよい山肌で富士山を見ながらの作業はとても気持ちよかったです。
柑橘類の香りとルシオのフルーティーな香り、柑橘類の皮とルシオのほろ苦さは相性がいいだろうなぁと思い合わせてみました。この時期不足しがちなビタミンをパセリからたっぷり摂ってください。
 
◆タブレ風みかんごはん
材料(4人分) 
エコルマールシオ……大さじ2
米……2合
みかん……3〜4個
パセリ……1〜2束(お好みで調節してください)
塩……小さじ½

作り方
1、米を研ぎ、ザルにあげ30分〜1時間置く。
2、みかんの果汁を絞り、残った果肉も取り出す。果汁と水が半々程度になるよう合わせ、
  水加減をし、塩を入れ普通にごはんを炊く。
3、パセリの葉を摘み、細かく切る。炊きあがったごはんにパセリとエコロマールシオを
  混ぜ合わせ、味見をし塩味が少ないようなら加減する。器に盛る。

※ごはんを炊く時にきのこを入れるのもお勧めです。
※温かい状態でごはんとして食べても、冷めてからサラダとして召し上がってもどちらも
 お勧めです。冷めてから召し上がる場合はオイルと塩をしっかりめに。
 

 

11月のレシピ -季節の果物を使って

◆鮮やかなささみの和え物
材料(4人分)
鶏ささみ……4本
かぶ(中)……2つ
柿(ある程度固いもの)……1個
エコロマールシオ……大さじ2
ターメリック 塩……小さじ1
 
作り方
1.ささみの筋を取る。鍋に水と塩(分量外)(水1Lに対し塩大さじ1)を入れ火にかける。小さい泡が連続的にぽこぽこ出てきたら(A)ささみを入れ火を止める。5分たったら取り出す(B)。(お湯は捨てない)
2.かぶと柿は大きさを揃えてくし切りにする。ささみを加熱した湯を沸騰させ、かぶを温める程度に加熱する(C)。
3.ささみをそぎ切りにし、かぶ、柿と合わせ塩をする。
4.小さな鍋にエコロマールシオとターメリックを入れ、暖まる程度に加熱する。(D)
5.香りと色の移ったエコロマールシオと3を和え器に盛る。
 
(A)この時点でお湯の温度は90℃くらいになっています。
(B)穏やかに熱を加えることでしっとり仕上がります。
(C)1分以下で十分です
(D)熱を加えることによりスパイスの香りがたちます。手間でしたら混ぜるだけでも。
 
 
 
◆冬のキャロットラペ
材料(4人分)
にんじん……1本(約200g)
生姜の絞り汁(A)……1かけ分
みかん……1個
エコロマールシオ……大さじ2
ごま……大さじ1.5  塩……小さじ1

作り方
1.にんじんはよく洗い(B)シュレッド状にすりおろすか好みの太さに千切りにする。みかんは果汁を絞り、果肉も取り分ける。
2.余裕があればごまを軽く煎る(C)。
3.材料を全て混ぜ合わせ器に盛る。
 
(A)よく洗い皮をつけたまますりおろしてください。
(B)この時点で表面の薄皮はむけているのでさらに皮をむく必要はありません。
(C)このひと手間で香りが違います!
 

10月のレシピ -さっぱり手軽に

写真はひとり分です。
写真はひとり分です。
しらす豆腐
材料(2~3人分。写真はひとり分です。)
エコロマー ルシオ 大さじ4
豆腐 1丁(300〜350g程度)
しらす 大さじ5〜6
青じそ 5枚 
作り方
1、豆腐(A)をお好みの大きさに切る。時間に余裕があったら水切りする(B)。
2、青じそは真ん中の葉脈にそって縦半分に切ったものを重ね、さらに垂直に細く千切りにする。さっと水にさらして(C)、ザルにあげ水気をしっかりきる。
3、器に豆腐をのせ、上にしらすと青じそを盛りエコロマールシオをまわしかける。
<プロのポイント>
(A)豆腐は絹ごしでも木綿でもお好みのものを。
(B)よく、豆腐の水切りは重しをして斜めにして…とありますが、キッチンペーパーや乾いたふきんでくるんで5〜10分程度おくだけで、ある程度水分は抜けます。そのままでも結構ですが、水が出てしまうとべちゃべちゃになってしまうのでお時間があればぜひ水切りしてください。
(C)紫蘇のえぐみを和らげる為に水にさらします。味が抜けてしまわぬよう、さっと、短時間で。
 

白身魚と梨のマリネ

材料(2~3人分。写真はひとり分です。)
エコロマールシオ大さじ2
梨½個
鯛などの白身魚(刺身用)10切分程度
ワインビネガー(A)小さじ1
塩小さじ½
作り方
1、ビネガーと塩を合わせよく溶かしておく。梨を1.5cm角に切ってビネガーと混ぜ合わせる。
2、1がなじんだら(B)食べやすい大きさに切った魚を加える。
3、器に盛りエコロマールシオをまわしかける。あればディルを添える。

プロのポイント
(A)ワインビネガーをレモンやライム、スダチなどの果汁(分量は大さじ1)に変えても美味しいです。その場合、荒くひいたブラックペッパーをかけると素敵なアクセントに。
(B)梨をピネガーと塩と和えると梨の美味しい甘みと香りがじわっと出てきます。それをお魚にまとわせてあげます。
 

白菜と梨のサラダ

材料(2人分)
エコロマールシオ 大さじ1
白菜の葉 3〜4枚
梨 ¼個
塩 ひとつまみ
作り方
1、白菜を少し大振り(4〜5cm程度の大きさ)に切って水気をしっかりきる。梨は皮をむいて太めの千切りにする。
2、ボウルにエコロマールシオと塩を入れ、白菜と梨を入れ手でボウルのエコロマールシオを拭うように混ぜ合わせ器に盛る。

 *白菜と梨の甘みがエコロマールシオによって引き立ちます。