TUNA君 デビュー!

2014年3月31日、4月1日にスペイン バルセロナで行われた食の国際見本市 アリメンタリアで、我らがカセリアのオリーブマスコット 「TUNA」君が立体(!)デビューしました!

2012年9月から、カセリアのファームとオリーブオイルを子供たちにお話ししてくれるキャラクターとして、物語の中だけで存在していましたが、絵本の中から飛び出して来ました。 日本でもデビューしたいかな?

 

可愛がってあげてください!

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ショウガとフルーツは絶妙なコンビ

おいしかったぁ〜
おいしかったぁ〜

スペイン グラナダ最後の夜に連れて行ってもらったレストランでいただいたデザートです。名前は不明ですが、ココナッツアイスが浸っているソースがびっくりするくらい美味!味の組み合わせは、ショウガ・グレープフルーツ・オレンジ・ココナッツです。なんてことないものが集まっても意外なおいしさができるから、お料理って奥が深いですよね。どっちかっていうとそういうお料理に興味がある私ですが、ショウガといえば、10月にショウガ&イチジクでサラダドレッシングを作って大成功でした(もちろん使ったオイルはエコロマールシオ)。ショウガって、フルーツにも合うんですね。アイスに合うエコロマールシオをかけて食べてみたかったぁ。このソースの再現にチャレンジしてみよう!

 

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やっぱりハモン・イベリコ

イベリコ豚とオリーブオイルの  おいしい組み合わせ
イベリコ豚とオリーブオイルの  おいしい組み合わせ

スペインにいる間中、どこに行ってもハモン・イベリコ(イベリコ豚の生ハム)がもれなくついてきました。グラナダとハエンでは、お酒一杯頼むとタパスがついてくるんですが、まずはハモン・イベリコ&チーズ&オリーブオイル on pan (パンの上に乗ってます。)ちなみに、スペイン語でパンはPan(パン)なんです。分かりやす〜い。そして、この組み合わせは文句なし。パンと生ハムとオリーブオイル&チーズで、ちょっとしたパーティで十分出せる一品になりますよ。

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機械で収穫ってこんな感じです

幹を豪快に揺すってます。
幹を豪快に揺すってます。
そして、オリーブを受け止めます。
そして、オリーブを受け止めます。

オリーブの収穫方法にはいくつかあって、もちろん、一番手間と時間がかかるのが手摘み。一番効率的なのがこの機械を使うやり方です。木の幹をガッツリつかんで豪快に揺すって実を落とすんですが、逆傘のようなシートを幹の周りに巡らせて実を受け止めます。受け止めた実を箱に落として運搬します。約1か月から一か月半の短い収穫期間でいい状態の実を収穫するので、機械摘みは欠かせませんね。


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むか〜しの搾油方法

これは、スペイン アンダルシア州のオリーブ栽培の中心地ハエン県にあるオリーブ博物館の写真です。向かって左は、オリーブの実を潰す石臼ですね。ロバが引いてゆっくりと砕いていきます。そして、右にあるのは臺のような植物で作った搾油装置。オリーブペーストを挟んで、上からギューッと押し潰していきます。下方にある溝にオイルや水分が混ざった液体が流れ出てくる、という仕組みです。これ、1970年代まで実は使われていた手法だそうです。繰り返し使用される装置なので、古い油がついたままで搾油するので、決して品質的にいいとは言えないですね。今の機械化が進んで高品質でフレッシュなオリーブオイルが手に入る時代でよかった。でも、こういう歴史があったの今ですよね。


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